2008年06月26日

コスタリカの住宅街




 コスタリカの家は道路に面してほとんどの家が鉄格子ならぬ頑丈な鉄柵がついている。まるでそれぞれの家が牢獄に入っているような風景だ。子どもが車のガレージで遊んでいると、まるで刑務所の檻の中で遊んでいるように見える。
 ニカラグア、コロンビアの難民が多く、犯罪も多発しているからと言う。来る前に予想していたコスタリカとは大違いの風景にまずびっくりした。
 私のホームステイ先も玄関のドアに入るまでに二重の鉄柵がありそれぞれ鍵がかかるようになっている。すごく面倒くさいけれども、現地の人はきっと犯罪で痛い目に遭っているのだろう。それが当然として生活しているのである。

posted by peaceconstitution at 02:19| コスタリカの政治情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。